観光モデルコースバーナーヒルズ観光ガイド
バーナーヒルズ観光の見どころとモデルコース
ダナン市内から車で約1時間。標高1,487mの山の上に、巨大な手が支えるゴールデンブリッジや中世フランスの街並み、花の庭園が広がります。見どころや回り方のコツ、気温と服装、入場料、1日のモデルコースまで、現地ダナンの旅行会社がご紹介します。
- エリアダナンから西へ約25km
- 移動ふもとまで車で約1時間




バーナーヒルズの観光スポット

バーナーヒルズ(Ba Na Hills)は、ダナン中心部から西へ車で約1時間、チュオンソン山脈の山の上に広がる山岳リゾートです。フランス統治時代の1901年にフランス人によって発見され、1919年に最初の別荘が建つと、暑さを避ける避暑地として開発が進みました。
現在は、フランスの街並みを再現した村や花の庭園、屋内アトラクション、寺院などが集まるテーマパーク「サンワールド・バーナーヒルズ」として運営されています。2018年に完成したゴールデンブリッジ(神の手)が世界中で話題になり、ダナン観光で欠かせないスポットになりました。

ゴールデンブリッジ(神の手)
2018年6月に開通した、長さ約150m・幅約5mの金色の歩道橋です。標高1,414mの山の上で、苔むした石のような巨大な両手が橋を支えています。完成してすぐに海外の大手メディアでも紹介され、ダナンを代表する撮影スポットになりました。団体客が増える前の午前中の早い時間ほど、人の少ない写真を撮りやすくなります。

ロープウェイ
麓と山の上を結ぶロープウェイは全部で6路線あります(主な4路線と、混雑する時期に使う2路線)。中でも、トックティエンの滝の駅から山頂へ向かう路線は、2013年に長さや高低差などで4つのギネス世界記録に認定されました。片道およそ20〜30分、眼下に広がる森や滝、晴れた日にはダナンの街まで見渡せます。

ル・ジャルダン・ダムール (愛の庭)
約21,000㎡の敷地に、テーマの異なる9つの庭が並ぶヨーロッパ風のフラワーガーデンです。フランス式の庭園で、涼しい山の気候のなかで一年を通して花を楽しめます。散策しながら写真を撮るのにぴったりの場所です。

フランス村
約4.5ヘクタールの敷地に、中世フランスの街並みを再現したエリアです。パリ郊外のサン・ドニ大聖堂をモデルにした教会や時計台、石畳の広場が並び、村の中には雲の上のホテル「メルキュール」もあります。レストランやカフェが集まり、昼食や休憩の場所としても便利です。

ファンタジーパーク
約21,000㎡の広さがある、ベトナム最大級の屋内アトラクション施設です。ジュール・ヴェルヌの小説『地底旅行』『海底二万里』をテーマにした館内に、フリーフォールやバンパーカー、ジュラシックパーク、蝋人形館などが集まっています。主なアトラクションは入場料に含まれていて(蝋人形館は別料金の場合があります)、雨や霧の日でも楽しめます。

ワインセラーとビール工房
1923年にフランス人が山を掘り抜いて造った長さ約100mのデバイ・ワインセラーは、中が1年を通して16〜20℃ほどのひんやりとした洞窟です(見学は追加料金)。フランス村には、ドイツの製法でクラフトビールを造るバーナー・ブリューハウスもあり、できたてのビールを味わえます。
- 距離と移動時間
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ダナン中心部から西へ約25km。ロープウェイ乗り場のあるふもとまで車で1時間弱、山頂(標高1,487m)へはロープウェイで上ります
ロープウェイ
ふもとの乗り場から山頂のエリアまで約20〜30分
ゴールデンブリッジ(神の手)
ロープウェイを降りてすぐ。標高1,414mにあります
ル・ジャルダン・ダムール(愛の庭)
ゴールデンブリッジを渡った先にあり、歩いて約10分
フランス村
ゴールデンブリッジのエリアから、別のロープウェイに乗り換えて約5分
ファンタジーパーク
フランス村の中にあり、歩いてすぐ
ワインセラーとビール工房
ワインセラーはル・ジャルダン・ダムールのすぐ近く、ビール工房はフランス村の中にあります
- 営業時間
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8:00〜22:00
※季節や天候によって変わることがあります昼の施設
ゴールデンブリッジやファンタジーパークなど、昼の主な施設はおおむね17:00ごろまで
ロープウェイ
朝8:00から運行します。夜の下りの便は、19:00からは1時間に1本になり、19:00・20:00・21:00・22:00の4便です
夜の楽しみ方
夜のプログラム「バーナー・バイ・ナイト」は15:00から入場でき、ビアプラザでの夕食ビュッフェ(17:30〜21:00)やショー、クラフトビールを楽しめます(大人105万ドン・約6,600円)
入場料金と追加料金、チケットの注意点

| 区分 | 入場券 ロープウェイ往復込み | 昼食ビュッフェ付き |
|---|---|---|
| 大人(身長1.4m以上) | 1,000,000ドン (約6,300円) | 1,300,000ドン (約8,200円) |
| 子ども(身長1〜1.4m) | 800,000ドン (約5,000円) | 1,000,000ドン (約6,300円) |
| 70歳以上 | 800,000ドン (約5,000円) | 1,150,000ドン (約7,200円) |
| 身長1m以下 | 無料 | ― |
昼食ビュッフェ付きのチケットで利用できるレストランは決まっておらず、当日に営業しているお店を使います。公式ではボンムア(フォーシーズンズ)、タイガ、バラタなどが案内されており、よく開いているのはフォーシーズンズとバラタです。山の上には次の7つのビュッフェレストランがあり、昼のビュッフェはおおむね10:30ごろ〜15:00ごろです。
ビュッフェ付きのチケットでない場合は、レストランで1名分を払って利用できます。料金はどのレストランもほぼ同じで、公式のビュッフェ単品の料金は大人38万ドン(約2,400円)、子ども(身長1〜1.4m)24万ドン(約1,500円)です。※季節や祝日で変わることがあります。
| レストラン | どんな料理か |
|---|---|
| フォーシーズンズ Four Seasons(Bốn Mùa) | 「四季」をテーマにした空間で、90種類以上のアジア・ヨーロッパなどの多国籍料理を楽しめる定番のレストラン |
| アラパン Arapang | 中心広場にある4フロア規模の大型レストラン。ベトナム料理からヨーロッパ料理まで幅広く、席数も豊富 |
| ビアプラザ Beer Plaza | 多国籍料理のビュッフェと、ドイツの製法でつくるクラフトビール。夜のディナービュッフェも楽しめます |
| タイガ Taiga | ベトナムの伝統料理が中心。旧正月(テト)などベトナムのお祭りをテーマにした「テト・ビュッフェ」 |
| バラタ Bharata | 本格的なインド料理のビュッフェ。ハラール対応のメニューもあり、ベトナム料理と一緒に楽しめます |
| リトルトーキョー Little Tokyo | 寿司、刺身、天ぷら、うどん、和風BBQなどが並ぶ和食のビュッフェ |
| ローザ・ホットポット Rosa Hotpot | 好きな具材を選んで楽しむ、特製の鍋(火鍋)が中心のビュッフェ。スープは4種類から選べます |
入場料には、麓と山頂を結ぶロープウェイの往復と、ゴールデンブリッジ、フランス村、ファンタジーパーク、ル・ジャルダン・ダムールなど主な施設の入場が含まれています。チケットは使い始めた日から連続3日間有効です。料金はサンワールド・バーナーヒルズが発表している2026年の料金(ダナン市外からの観光客向け)で、変わる場合があります。
入場券には、生ビール(250ml)2杯、軽食1品、フランス風のパン菓子1品のうち、どれか1つと引き換えられる引換券も付いています。
次のアトラクションやサービスは入場料に含まれず、山の上で追加料金を払って利用します。
| 追加料金のかかるもの | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| ワウパス Wow Pass | ロープウェイやレストラン、ゲームなどで、優先レーンを使って待ち時間を短くできるパス。シルバー・ゲーム・ゴールドの3種類があります(下の表) | 30万〜100万ドン (約1,900〜6,300円) |
| アルペンコースター | 専用のそりに乗って、森の中のレールを滑り降りるアトラクション(1回7〜10分ほど)。身長1.2m未満は乗れません。身長1.2〜1.4mの子どもは、大人と一緒なら無料です | 1回7万ドン〜 (約440円〜) 時間帯で変わり、昼の時間帯は10万ドン(約630円)になることも |
| デバイ・ワインセラー | 1923年に造られた洞窟のワインセラーの見学 | 10万ドン (約630円) |
| 光のミュージアム | 光を使った体験型の展示 | 15万ドン (約950円) |
| 山登りゲーム | 山登りを体験するアトラクション | 10万ドン (約630円) |
ワウパス(Wow Pass)の 種類と料金
ワウパスは、優先して使えるサービスの違いで3種類に分かれています。混雑する週末や祝日に、待ち時間を減らしたい方に向いています。
| 種類 | 料金 | 優先して使えるサービス |
|---|---|---|
| シルバー | 30万ドン (約1,900円) 大人・身長1m以上の子ども | ・ロープウェイ(ケーブルカー)の乗り降りの優先 ・登山汽車への優先 ・ビュッフェレストランへの優先 ・アフターグロー(After Glow)ショーへの優先 |
| ゲーム | 50万ドン (約3,200円) | ・ゲームやアトラクションへの優先(何度でも利用できます) ・レストランへの優先案内とプライベートな座席 ・アフターグロー(After Glow)ショーへの優先 |
| ゴールド | 100万ドン (約6,300円) 大人・身長1m以上の子ども | ・ロープウェイ(ケーブルカー)の乗り降りの優先 ・ゲームやアトラクションへの優先(何度でも利用できます) ・レストランへの優先案内とプライベートな座席 ・VIP向けのお土産(帽子・レインコート) ・アフターグロー(After Glow)ショーへの優先 |
※身長1m未満の子どもは、料金を払う大人と一緒なら無料です。ワウパスの内容と料金は、変わる場合があります。日本語での案内をご希望の方は、ダナンスタートアップベース(DSB)の日本語ガイド付きツアーをご利用ください。
※料金はサンワールド・バーナーヒルズが発表している2026年の料金です。3日間有効のチケットでも、ビュッフェや一部のサービスは1回のみの利用となります。
支払い方法
入場券やビュッフェ、追加料金のかかるアトラクションの支払いには、次の方法が使えます。
現金(ベトナムドン)
チケット売り場・レストラン・売店のどこでも使えます。屋台や小さな売店に備えて、少し持っておくと安心です。日本円は使えず、現金はベトナムドンのみです。
クレジットカード
チケット売り場や山の上の主なレストラン・ショップで使えます。小さな売店では使えないこともあります。
QRコード決済
ベトナムで広く使われているQRコード決済は、ベトナムの銀行口座や電子マネーを持っている人向けです。旅行者の方は、現金かクレジットカード払いのみとなります。
オンラインでのチケット購入
公式サイト(banahills.sunworld.vn)や公式アプリ「Sun Paradise Land」で事前に買えます。支払いはクレジットカード(Visa・Mastercard・JCBなど)で、料金はベトナムドンで請求されます。メールで届くQRコードを入口で見せるだけで入場できます。
バーナーヒルズの気温・天気と 服装・持ち物

バーナーヒルズは標高1,400m以上の山の上にあり、山頂はダナン市内より7〜8℃ほど気温が低くなります。年平均気温は約17〜20℃で、市内が暑い夏でも涼しく過ごせる一方、雨季や朝夕は肌寒く感じることがあります。山の天気は変わりやすく、市内が晴れていても雲や霧に包まれることがあります。
バーナーヒルズ(山頂)の季節ごとの天気と気温の目安
| 時期 | 気温の目安 | 天気の特徴 | 服装のポイント |
|---|---|---|---|
| 12月〜2月 | 最高16〜19℃ 最低12〜15℃ | 霧や小雨の日が多く、風があると寒く感じます | 長袖に上着。冷え込む日は薄手のダウンも |
| 3月〜4月 | 最高20〜23℃ | 晴れの日が増え、山頂からの景色を楽しみやすい時期です | 長袖か、半袖に羽織りもの |
| 5月〜8月 | 最高24〜27℃ 最低18〜21℃ | 市内は暑くても、山頂は涼しく快適です。午後に雨や霧が出る日もあります | 半袖に、薄手の上着を1枚 |
| 9月〜11月 | 最高20〜24℃ | 雨季です。霧や雨の日が増え、台風や強風でロープウェイが止まることもあります | 雨具と上着、滑りにくい靴 |
※山頂の気温や天気の特徴は例年の目安です。年によって変わります。
バーナーヒルズ観光に向いている時期
景色を楽しむなら、晴れの日が多い3月〜8月がおすすめです。山頂は市内より涼しいので、暑い時期の避暑にも向いています。ゴールデンブリッジは午前中の早い時間ほど人が少なく、霧が出る前の景色も見やすくなります。
9月〜11月の雨季は日差しが弱く、山頂も涼しいので、園内を長い時間歩きやすい時期です。雨や霧に濡れてもかまわない場合には、この時期も比較的回りやすくておすすめです。上着を1枚持っていくと安心です。
9月〜11月の雨季は霧や雨の日が増え、景色が見えにくいことがあります。台風や強風の日はロープウェイが運休することもあるため、屋内の見どころも組み込んで、日程に余裕を持って計画しましょう。
バーナーヒルズ観光の服装と持ち物
羽織れる上着
カーディガンや薄手のパーカーなど、さっと羽織れるものを1枚。
歩きやすい靴
坂道や階段が多いので、スニーカーなどがおすすめです。
日差しと雨の対策
山の上は日差しが強い一方で、天気も変わりやすいため、帽子や日焼け止め、折りたたみ傘があると安心です。
雨や霧の日の楽しみ方

山の上にあるバーナーヒルズは、ダナン市内が晴れていても霧に包まれることがあります。景色が見えにくい日は、屋内のファンタジーパークや、1923年に造られたデバイ・ワインセラー、クラフトビールのバーナー・ブリューハウス、屋内のレストランなどを中心に回ると楽しめます。
強風などでロープウェイが運休した場合は、予定を変えて、ダナン市内の観光やショッピング、SPAなどへ切り替えましょう。
回り方のコツと、 ベストな時間帯

バーナーヒルズは、朝早めに出発するのがおすすめです。昼前になると団体のお客様が増え、ロープウェイやゴールデンブリッジが混み合います。ダナン市内を8時から9時ごろに出発すると、比較的ゆったり見て回れます。
特に混み合うのは、日本の年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休みと、ベトナムの旧正月(テト)、4月30日〜5月1日、9月2日前後の連休です。旧正月は韓国の旧正月(ソルラル)と、お盆の時期はベトナムの夏休みや韓国の夏の休暇シーズンとも重なるため、ベトナム国内や韓国からの旅行者も多くなります。この時期は朝早めに出発し、待ち時間を減らせるワウパス(優先レーン)の利用も検討しましょう。
山頂での滞在は4〜5時間が目安です。ゴールデンブリッジ、庭園、フランス村、ファンタジーパークを一通り回ると、ダナン発着で7〜8時間になります。長時間のツアーとなりますが、同じ日にホイアンへ向かうプランも可能です。
ダナンの乾季(おおむね2月から8月)は晴れやすく、山頂からの景色も楽しみやすい時期です。9月から翌年1月ごろの雨季は、雨や霧の日が増え、台風が来ることもあるため、屋内の見どころも組み込んで予定を立てると安心です。
バーナーヒルズツアーのよくある質問
バーナーヒルズの観光には何時間かかりますか?
山頂での滞在は4〜5時間が目安です。ダナン市内からの移動を含めると、7〜8時間のツアーになります。
子ども連れや年配の家族でも楽しめますか?
楽しめます。ファンタジーパークなどの屋内施設もあり、ロープウェイで山頂まで上がれます。坂道や階段があるので、休憩を取りながら無理のないペースで回るのがおすすめです。
個人でも行けますか?
行けます。ダナン市内から配車アプリのタクシーなどでふもとまで約1時間です。ふもとのチケット売り場で入場券を買い、ロープウェイで山頂へ上ります。帰りのロープウェイは夜になると本数が少なくなるので、時間を確かめておきましょう。
ホイアンと同じ日に回れますか?
回れます。ただし長時間のツアーとなります。昼間にバーナーヒルズ、夕方からホイアン旧市街へ向かう11時間ほどのコースが人気です。
雨の日でも楽しめますか?
屋内のファンタジーパークやワインセラー、レストランなどがあるので楽しめます。ただし霧で景色が見えにくい日もあります。また大雨や強風になるとロープウェイが止まるため、テーマパークまで登れないこともあります。
日本語ガイドと回るモデルコース
日本語ガイドと回ると、 ここが違います

チケットとロープウェイの流れを案内
麓でのチケット購入から、どの乗り場からロープウェイに乗るかまで、日本語で迷わず進めます。
混雑を避ける回り方を提案
午前中の早い時間にゴールデンブリッジへ向かうなど、その日の混み具合に合わせて順番を組み立てます。
広い園内を効率よく移動
山頂は見どころが点在していて迷いやすい場所です。行きたい場所に合わせて、無駄のないルートでご案内します。
雨や霧の日は屋内へ切り替え
山の天気は変わりやすく、霧で景色が見えない日もあります。ファンタジーパークやワインセラーなど、屋内の見どころに切り替えます。
帰りのロープウェイもスムーズに
夕方は山頂から下るロープウェイが混み合います。乗り場まで日本語ガイドが誘導します。
日本語ガイドと専用車で回る場合のモデルコースです。出発時間や立ち寄る場所は、ご希望に合わせて変えられます。
7時間
バーナーヒルズを1日楽しむコース
ゴールデンブリッジから庭園、フランス村まで、山頂のテーマパークをひと通り楽しむ定番のコースです。山頂での滞在時間を長くしたい場合は、8時間のコースもおすすめです。
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ダナン市内で待ち合わせ
専用車で滞在先のホテルまでお迎えに上がります。
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バーナーヒルズのエントランス(ふもと)
ダナン市内から1時間弱。チケットを購入し、ロープウェイで標高約1500mの山頂へ向かいます。時期によってはロープウェイ乗車まで待ち時間があります。
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ロープウェイで山頂へ
片道およそ20〜30分の空中散歩。山の斜面をゆっくり登りながら、壮大な景色を楽しめます。
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ゴールデンブリッジ(神の手)
山頂に着いて最初に見えてくる、巨大な手が金色の橋を支える話題のスポットです。
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山頂のテーマパークを満喫
ゴールデンブリッジ、ル・ジャルダン・ダムール・ガーデン、フランス村、ファンタジーパークのほか、仏塔や寺院も巡れます。
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ロープウェイでふもとへ
夕方は乗り場が混み合いお客様専用の優先乗り場もわかりづらくなりますが、日本語ガイドが誘導します。
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ダナン市内で解散
専用車でダナン市内へ。滞在先ホテルなど、ご希望の場所で降車できます。
11時間
バーナーヒルズとホイアンを1日で回るコース
昼間は山頂のテーマパーク、夕方からはランタンが灯る世界遺産の街ホイアンへ。ダナン近郊の人気観光地を1日でまとめて楽しむコースです。
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ダナン市内で待ち合わせ
専用車で滞在先のホテルまでお迎えに上がります。
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バーナーヒルズのエントランス(ふもと)
ダナン市内から1時間弱。チケットを購入し、ロープウェイで標高約1500mの山頂へ向かいます。時期によってはロープウェイ乗車まで待ち時間があります。
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ロープウェイで山頂へ
片道およそ20〜30分の空中散歩。山の斜面をゆっくり登りながら、壮大な景色を楽しめます。
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ゴールデンブリッジ(神の手)
山頂に着いて最初に見えてくる、巨大な手が金色の橋を支える話題のスポットです。
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山頂のテーマパークを満喫
ゴールデンブリッジ、ル・ジャルダン・ダムール・ガーデン、フランス村、ファンタジーパークのほか、仏塔や寺院も巡れます。
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ロープウェイでふもとへ
夕方は乗り場が混み合いますが、日本語ガイドがスムーズに誘導します。
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ホイアン旧市街
バーナーヒルズのふもとからホイアンの中心地の旧市街へ。ベトナム・日本・中国の文化が溶け合う、歴史情緒あふれる街並みを散策します。
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ホイアンナイト
灯りに包まれる夕暮れの旧市街で夕食。ランタンボートや灯籠流し、ナイトマーケットも楽しめます。
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ダナン市内で解散
20時過ぎにホイアンを出発し、ダナンへ。滞在先ホテルなど、ご希望の場所で降車できます。
上の2つのモデルコース「バーナーヒルズを1日楽しむコース(7時間)」と「バーナーヒルズとホイアンを1日で回るコース(11時間)」は、日本語ガイドと専用車のプライベートツアーでそのまま回れます。人数ごとの料金や、行き先・時間を変えるご相談は、お申し込みページからどうぞ。お見積りは無料です。
SAFETY
ライセンスのある旅行会社と、
国家資格の日本語ガイド
ベトナムでは、業として観光案内を行う場合に国家資格のガイドライセンスが必要です。無資格ガイドの案内は違法で、罰金の対象となります。ダナンスタートアップベース(DSB)はダナン現地でライセンスの登録をした旅行会社として、所在地やライセンス番号を表示し、身元の確かなガイドを手配します。
旅行業ライセンス No. 48-260/2023/TCDL-GP LHQTベトナム政府の登録情報で確認 ↗

ダナンから行ける、 ほかのベトナム中部の観光地
ダナンを拠点にすると、世界遺産の街や島、山の上のテーマパークまで日帰りで回れます。それぞれの見どころや回り方は、各観光地のガイドでご紹介しています。




