観光モデルコースチャム島観光ガイド

チャム島観光の見どころとモデルコース

ダナン市内から車とスピードボートで約1時間30分。サンゴ礁の海でのスキンダイビング、白い砂浜でのんびり過ごす時間、島の海鮮料理。チャム島は、世界遺産の街ホイアンの沖に浮かぶ自然保護区の島です。行き方と料金、シーズンと船が出ない日のこと、持ち物から1日のモデルコースまで、現地ダナンの旅行会社がご紹介します。

  • エリアホイアンの沖 約18km
  • 移動ダナンから約1時間30分
  • シーズン3月〜8月
チャム島のサンゴ礁でスキンダイビング
スキンダイビング
チャム島のバイオンビーチ
チャム島のビーチ
クアダイ埠頭のスピードボート
スピードボート
チャム島のタンヒエップ港
チャム島に到着

「自分たちだけで回るのは少し不安」という方は、ダナン現地旅行会社の日本語ガイド付きツアーもご検討ください。見どころの説明から移動、食事のお店選びまで、日本語でサポートします。

お見積り無料・お申し込みまで料金の請求はありません
受付:日本時間11時から19時(ベトナム時間9時から17時。営業時間外はLINEメッセージ・メールでどうぞ)

チャム島の見どころ・体験

チャム島のタンヒエップ港
スピードボートが着くチャム島のタンヒエップ港

チャム島(クーラオチャム)は、ホイアンの沖およそ18kmに浮かぶ8つの島の総称です。人が暮らすのは最も大きいホンラオ島だけで、島の周りにはサンゴ礁が広がり、2009年にユネスコの生物圏保護区に登録されました。

本土のクアダイ埠頭からスピードボートで20分ほど。日帰りで、サンゴ礁の海でのスキンダイビング(素潜り)、白い砂浜のビーチ、島の海鮮料理を楽しめます。島ではレジ袋の使用が禁止されるなど、自然を守る取り組みも続いています。


チャム島のスキンダイビング

サンゴ礁でのスキンダイビング

島の周りには200種類以上のサンゴが広がっています。ライフジャケットとゴーグルを着け、インストラクターの説明を受けてから、ボートでサンゴの見えるポイントへ。水面から色とりどりの魚とサンゴを眺める、チャム島の一番の楽しみです。

バイオンビーチ

バイオンビーチ・フオンビーチ

島の西側に白い砂浜のビーチが点在しています。昼食のあとは、ビーチチェアで休んだり、遠浅の海で泳いだりして自由に過ごせます。海の家でココナッツジュースや軽食も買えます。

チャム島の昼食

島の海鮮料理

昼食はビーチ沿いの食堂で、島でとれた魚介を使った料理をいただきます。名物は、ネギ油をかけて焼いたウニや、貝の炒めもの。島で採れる海藻や野菜を使った素朴な料理も並びます。

タンヒエップ村の港

タンヒエップ村と海洋保護区の展示館

スピードボートが着く島の玄関口です。港のそばには海洋保護区の展示館があり、サンゴ礁や島の生きもの、自然を守る活動を紹介しています。村には市場や小さな商店もあり、干物などのお土産が買えます。

チャム島タンヒエップ村の古い井戸で水をくむ人たち

ハイタン寺と古い井戸

タンヒエップ村には、18世紀に建てられたハイタン寺(海蔵寺)や、チャンパ時代から使われていると伝わる古い井戸が残っています。島の人々の暮らしと信仰を感じられる、静かな場所です。

チャム島のスキューバダイビング

スキューバダイビング・シーウォーカー

免許がなくても、インストラクターと一緒に体験できるスキューバダイビングや、空気が送り込まれるドーム型の水中マスクをかぶって海底を歩くシーウォーカーもあります。どちらも別料金で、当日に申し込めます。

チャム島への行き方と移動時間

クアダイ埠頭のスピードボート
クアダイ埠頭に並ぶスピードボート。海が荒れる日は出航が禁止されます

ホイアンの沖 約18km。チャム島は8つの島の集まりで、観光で上陸するのは、いちばん大きく人が暮らすホンラオ島です。ダナン主要エリアのホテルからクアダイ埠頭まで車で約1時間、埠頭からスピードボートで約20分。乗船の手続きを含めて約1時間30分です。

ダナン市内からでも、車とスピードボートを乗り継げば、個人で日帰りできます。

個人で行く場合の流れ

① ダナン市内からクアダイ埠頭へ(車で約1時間)

Grabやタクシーで、ホイアンの先にあるクアダイ埠頭へ向かいます。また、帰りの車は、クアダイ埠頭で車がつかまりにくいことがあるので、帰りの車も事前に確保しておくと安心です。

ダナンとホイアンの間は格安のバスでも移動できます。ただし、バス停までの移動や、ホイアンからクアダイ埠頭までの乗り継ぎに手間がかかるため、時間に余裕を持って計画しましょう。

② 埠頭でチケットを買い、スピードボートで島へ(約20〜30分)

島へ向かうスピードボートは、朝7時30分〜9時ごろに出発する便が中心です。帰りの便は昼過ぎから夕方で、船会社によって時間が違います。チケットは埠頭の窓口や船会社のサイトで買えます。乗船中はライフジャケットを着用します。

③ 島の中の移動

船は港のあるタンヒエップ村に着きます。村の中は歩いて回れますが、少し離れたビーチへは、レンタルバイクや港のバイクタクシー、島めぐりのボートを使います。

おすすめの時間帯

島へ渡るなら、海が穏やかで船の便も多い午前中がおすすめです。朝7時30分ごろにダナンのホテルを出て、9時ごろの船で島へ渡れば、波が穏やかで水の中がよく見える午前中にスキンダイビングを楽しめます。

昼食のあとはビーチでのんびり過ごし、14時〜15時ごろの船で島を出ると、夕方までにダナンへ戻れます。午後は風が強まり波が高くなる日もあるので、帰りの船の時間は早めに確かめておきましょう。

島の中の主な場所と移動時間

タンヒエップ村と海洋保護区の展示館

ボートが着く港のすぐそば

ハイタン寺と古い井戸

タンヒエップ村の中にあり、港から歩いて約5分

サンゴ礁でのスキンダイビング

港からボートで約10〜15分のポイントで潜ります

バイオンビーチ・フオンビーチ

港から車かボートで約10分

スキューバダイビング・シーウォーカー

スキンダイビングと同じポイントの周辺で行います

チャム島観光をする場合、アクティビティを楽しむ場合にかかる料金の目安

個人で行く場合にかかる費用の目安を、移動費・入場料など・アクティビティ・食費に分けてまとめました。

料金は、あくまでも目安です

下の金額は、2026年に現地で案内されている料金をもとにした目安です。船会社やお店、時期、人数によって変わります。特にスピードボートやバイク、島めぐりのボート、海鮮料理などは決まった料金がないことも多く、その場での交渉が必要になる場合があります。利用する前に、必ず料金を確かめてから申し込みましょう。

個人で行く場合の費用の目安

移動費

項目料金の目安メモ
ダナン市内〜クアダイ埠頭の車(片道)Grab:30万〜40万ドン
(約1,800〜2,400円)
タクシー:40万〜50万ドン
(約2,400〜3,000円)
4人乗りの車1台あたり。約35km・約1時間。往復はこの2倍が目安です
スピードボート日帰りの往復 1人約40万〜45万ドン
(約2,400〜2,700円)
別の日に帰る片道は約25万ドン
船会社や時期で変わります。往復券や、入場料などを含めて売っている場合もあります
島の中の移動レンタルバイク:1日12万〜15万ドン
(約720〜900円)
島めぐりのボートは、乗る前に料金を確かめましょう

入場料など

項目料金の目安メモ
保護区の入場料1名あたり 7万ドン
(約420円)
16歳未満は無料(60歳以上の無料はベトナム国籍の方のみ)
環境・安全にかかる費用1名あたり 2万ドン
(約120円)
船のチケットと一緒に支払うことが多い

アクティビティ・レンタル

項目料金の目安メモ
ゴーグルのレンタル 5万ドン
(約300円)ほど
シュノーケリング(スキンダイビング)用
シュノーケリングのツアー15万〜30万ドン
(約900〜1,800円)
ボートでサンゴのポイントへ。ゴーグルなどの道具込み
スキューバダイビング85万〜95万ドン
(約5,100〜5,700円)前後
体験ダイブであれば、免許がなくても潜ることができます
シーウォーカー95万ドン前後〜
(約5,700円〜)
ボート込みのツアーは130万〜160万ドン
空気が送り込まれるドーム型の水中マスクをかぶって海底を歩きます。顔が濡れず、泳げなくても体験できます

食費

項目料金の目安メモ
昼食1名あたり 15万〜25万ドン
(約900〜1,500円)
海鮮のセットの場合
食堂の食事なら、1名あたり5万〜10万ドン(約300〜600円)
島の名物クアダー(岩場にすむカニ):1kg 約100万ドン
(約6,000円)
笠のような形の貝オックヴーナンなど、海鮮は量り売りが多い

※上の料金はすべて目安です。実際の金額は時期やお店によって違い、交渉が必要なこともあります。利用する前に、その場で料金を確かめましょう。

個人での手配が難しい場合は

個人で行く場合は、車と船の手配、出航できるかの確認、島の中の移動やお店選びを、すべて自分で行う必要があります。言葉や手配に不安がある方は、ホテルへのお迎えからスピードボート、昼食、スキンダイビングまで、日本語ガイドが同行するダナンスタートアップベース(DSB)のチャム島ツアーもご検討ください。

チャム島観光のシーズン・天気と持ち物

チャム島のバイオンビーチ
白い砂浜が続くバイオンビーチ

チャム島へはスピードボートで渡るため、天気だけでなく海の状態で行けるかどうかが決まります。海が穏やかなのはおおむね3月〜8月で、特に4月〜7月は空が晴れ、海の透明度も高くなります。9月から翌年1月は雨季で、2月頃までは雨が降りやすく、海が荒れやすいため、出航が禁止される日が増えます。

チャム島の季節ごとの海と天気の目安

時期海の状態天気の特徴ポイント
2月から3月穏やかな日が増え始めます晴れの日が増え、過ごしやすくなります水はまだ少し冷たく感じることも
4月〜7月ベストシーズン。海が穏やかで、透明度も高くなります晴れの日が多く、日差しが強くなります日焼け対策をしっかりと
8月おおむね穏やかです晴れの日が多い一方、強風で船が出ない日もあります前日までに出航できるか確かめます
9月〜翌1月雨季で荒れやすく、出航禁止の日が増えます雨や曇りの日が多くなります10月・11月は船が出航しない日も多いです

※海の状態や天気の特徴は例年の目安です。年によって変わります。出航できるかどうかは、当日の天気と海の状態で決まります。

チャム島観光に向いている時期

海で遊ぶなら、海が穏やかで透明度も高い4月〜7月がおすすめです。サンゴ礁でのスキンダイビングは、波が穏やかな午前中ほど水の中がよく見えます。

雨季の9月〜翌年1月と、その後の2月頃までは雨が降りやすく、海が荒れやすいため、強風や高波で出航が禁止される日が多くなります。出航できるかどうかは前日や当日の朝に決まるため、この時期は日程に余裕を持って計画しましょう。

チャム島観光の持ち物

パスポート

船の乗船時に必要です。海で濡れることもあるので、防水のケースやジッパー付きの袋に入れて持ち歩きましょう。

水着

服の下に着ておくと、島に着いてすぐに海に入れます。

タオル

ホテルのタオルを持っていく場合は、なくしたり汚しすぎたりしないよう気をつけましょう。

ゴーグル

島で借りられるゴーグルは、衛生面や使い方の難しさから、シュノーケルが付いていません。シュノーケル付きのものや、子ども用のサイズ、度付きのレンズが必要な方は、事前に用意しておきましょう。

着替え

濡れた服のまま車に乗るのは避けましょう。帰りの車に乗る前に着替えられるよう、着替え一式があると安心です。

日焼け対策

船の上とビーチは日差しが強いです。ラッシュガードや帽子、日焼け止めを。

現金

追加の飲み物や島でのアクティビティ、お土産の支払いは現金が中心です。

貴重品は必要最小限に

スキンダイビングなどの間は、持ち物を船の上やビーチに置いたままにすることが多くなります。現金や貴重品(指輪やネックレスなどのアクセサリーも含みます)は、必要な分だけにしておきましょう。

チャム島は海洋保護区で、ビニール袋の持ち込みが禁止されています。港で紙袋などに入れ替えてくれます。ゴミは持ち帰り、サンゴには触れないようにしましょう。

船が出ない日のこと

チャム島の船は、海の状態によって港の管理当局が出航を止めます。8月以降から翌年2月頃までは強風や高波で出航禁止になる日が増え、当日の朝に禁止が決まることもあります。

船が出ない日は、チャム島へ渡ることができません。日程に余裕を持って計画し、出発の前日と当日の朝に、船会社や宿泊先で出航できるかを確認しましょう。旅行会社のツアーやスピードボートを予約する場合は、船が出なかったときの返金や日程変更の条件も、事前に確かめておくと安心です。

チャム島観光のよくある質問

チャム島観光のシーズンはいつですか?

海が穏やかな3月〜8月がシーズンで、特に4月〜7月がベストシーズンです。9月から翌2月は海が荒れやすく、特に10月・11月は船が出せない日が多くなります。

船が出ない日はありますか?

あります。強風や高波で出航が禁止される日は、チャム島へ渡れません。出航できるかどうかは前日や当日の朝に決まるため、日程に余裕を持って計画しましょう。

泳げなくても参加できますか?

参加できます。スキンダイビングはライフジャケットを着けて水面に浮かびながら楽しみます。無理に潜る必要はありません。

子どもでも楽しめますか?

楽しめます。ライフジャケットを着けて浅い場所でスキンダイビングができ、ビーチでのんびり過ごすこともできます。ただし、安全のため、インストラクターの指示により、年齢や体調、泳ぎの経験によっては、スキンダイビング(素潜り)に参加できない場合があります。5歳以下のお子さまは、スキンダイビングの間だけボートの上で待つなど、無理のない過ごし方を考えておくと安心です。日差しが強いので、ラッシュガードや帽子も用意しましょう。

日帰りで行けますか?

行けます。ダナンやホイアンのホテルを朝に出発し、午後に戻る日帰りが一般的です。島には民宿もあり、泊まって静かな夜を過ごすこともできます。

チャム島への行き方は?

ホイアン郊外のクアダイ埠頭からスピードボートで約20分です。ダナン市内から埠頭までは車で約1時間かかります。

持って行くとよいものは?

水着、タオル、日焼け止め、帽子、サンダルがあると便利です。島ではレジ袋の使用が禁止されているので、ゴミは持ち帰りましょう。

日本語ガイドと回るモデルコース

ダナンスタートアップベース(DSB)のチャム島ツアーは、ここが違います

ホテルから島まで日本語ガイドが一緒

日本語ガイドが同行するチャム島ツアーは多くありません。ダナンスタートアップベース(DSB)では、ホテルでの待ち合わせから島での時間、ホテルに戻るまで、国家資格を持つ日本語ガイドがずっと一緒です。

海のアクティビティの説明も日本語で

スキンダイビングの前に現地のインストラクターが話す注意事項を、日本語ガイドがその場でお伝えします。

船が出ない日の対応も日本語で

船が出るかどうかの連絡や、出なかったときの別のツアーへの変更、日程の変更も、すべて日本語でご相談いただけます。

人数に合わせてプランを選べる

ほかのお客様と一緒の混載ツアーのほか、ホテルと埠頭の間だけ専用車にする一部混載、船まで貸し切るプライベートツアーから、人数やご希望に合わせて選べます。

ダナンスタートアップベース(DSB)のチャム島ツアーの1日の流れです。日本語ガイドがホテルから1日同行し、ほかのお客様と一緒の混載ツアーと、ホテルと埠頭の間を専用車で移動する一部混載のプランからお選びいただけます。

7時間30分

混載ツアー:ほかのお客様と一緒にチャム島へ

ホテルで日本語ガイドと合流し、ミニバスでクアダイ埠頭へ。スピードボートで島へ渡り、スキンダイビングとビーチでの自由時間を楽しみます。

  1. ホテルで日本語ガイドと合流

    ご指定のホテルで日本語ガイドと合流し、ほかのお客様と一緒にミニバスで本土のクアダイ埠頭へ向かいます。
    ※ほかのお客様のホテルも回るため、ホテルの場所によって乗車時間が変わります。
    ※混載便の移動では、1時間ほどお待ちいただく場合もあります。

  2. スピードボートでチャム島へ

    クアダイ埠頭からスピードボートに乗り、チャム島へ向かいます。

  3. チャム島に到着・観光

    タンヒエップ港に到着し、自然保護区などを観光します。

  4. サンゴ観賞スポットでスキンダイビング

    ライフジャケットとゴーグルを着け、説明を受けてから素潜り(スキンダイビング)を楽しみます。
    ※安全のため、水面から見えないところまで潜ることを、インストラクターに禁止される場合もあります。
    ※スキューバダイビングなどの追加プログラムも可能です。

  5. ビーチで昼食

    バイチョンビーチもしくはフオンビーチで昼食をとります。

  6. ビーチで自由時間

    バイチョンビーチやフオンビーチで、泳いだり海水浴を楽しめます。
    ※スケジュールは当日の状況によって変更になる場合があります。

  7. スピードボートで本土へ

    チャム島から本土のクアダイ埠頭へ、スピードボートで戻ります。

  8. ミニバスでダナン市内のホテルへ

    クアダイ埠頭から、ダナン市内のホテルへ向かいます。
    ※ほかのお客様もいるため、ホテルの場所によって降車時間が変わります。

  9. ホテルに到着・解散

    ホテルに到着し、日本語ガイドと解散します。

※海の状態によって、スケジュールの順番が変わることがあります。

7時間

一部混載・プライベートツアー:ホテルと埠頭の間は専用車で

ホテルと埠頭の間はお客様のグループだけの専用車で移動し、ほかのホテルには寄りません。島での過ごし方は混載ツアーと同じです。

  1. ホテルで日本語ガイドと合流

    ご指定のホテルで日本語ガイドと合流し、お客様のグループだけの専用車で本土のクアダイ埠頭へ向かいます。ほかのお客様のホテルには寄りません。

  2. クアダイ埠頭に到着

    ホイアン郊外のクアダイ埠頭に到着します。混載ツアーより30分ほどゆっくり出発できます。

  3. スピードボートでチャム島へ

    クアダイ埠頭からスピードボートに乗り、チャム島へ向かいます。
    ※スピードボートからは、ほかのお客様と一緒の混載ツアーになります。

  4. チャム島に到着・観光

    タンヒエップ港に到着し、自然保護区などを観光します。

  5. サンゴ観賞スポットでスキンダイビング

    ライフジャケットとゴーグルを着け、説明を受けてから素潜り(スキンダイビング)を楽しみます。
    ※安全のため、水面から見えないところまで潜ることを、インストラクターに禁止される場合もあります。
    ※スキューバダイビングなどの追加プログラムも可能です。

  6. ビーチで昼食

    バイチョンビーチもしくはフオンビーチで昼食をとります。

  7. ビーチで自由時間

    バイチョンビーチやフオンビーチで、泳いだり海水浴を楽しめます。
    ※スケジュールは当日の状況によって変更になる場合があります。

  8. スピードボートで本土へ

    チャム島から本土のクアダイ埠頭へ、スピードボートで戻ります。

  9. 専用車でホテルへ

    本土のクアダイ埠頭から、専用車でホテルへ向かいます。ほかのお客様を降ろしながら回ることはありません。

  10. ホテルに到着・解散

    ホテルに到着し、日本語ガイドと解散します。

※船まで貸し切るプライベートツアーは、料金をお問い合わせください。

上の2つのモデルコース「混載ツアー:ほかのお客様と一緒にチャム島へ(7時間30分)」と「一部混載・プライベートツアー:ホテルと埠頭の間は専用車で(7時間)」は、日本語ガイドが同行するツアーでそのまま参加できます。人数ごとの料金や、行き先・時間を変えるご相談は、お申し込みページからどうぞ。お見積りは無料です。

SAFETY

ライセンスのある旅行会社と、
国家資格の日本語ガイド

ベトナムでは、業として観光案内を行う場合に国家資格のガイドライセンスが必要です。無資格ガイドの案内は違法で、罰金の対象となります。ダナンスタートアップベース(DSB)はダナン現地でライセンスの登録をした旅行会社として、所在地やライセンス番号を表示し、身元の確かなガイドを手配します。

旅行業ライセンス No. 48-260/2023/TCDL-GP LHQTベトナム政府の登録情報で確認 ↗

ツアーの内容と料金を見る日本語ガイド付きプライベートツアー
国家資格を持つDSBの日本語ガイドたち

「自分たちだけで回るのは少し不安」という方は、ダナン現地旅行会社の日本語ガイド付きツアーもご検討ください。見どころの説明から移動、食事のお店選びまで、日本語でサポートします。

お見積り無料・お申し込みまで料金の請求はありません
受付:日本時間11時から19時(ベトナム時間9時から17時。営業時間外はLINEメッセージ・メールでどうぞ)

ダナンから行ける、ほかのベトナム中部の観光地

ダナンを拠点にすると、世界遺産の街や島、山の上のテーマパークまで日帰りで回れます。それぞれの見どころや回り方は、各観光地のガイドでご紹介しています。

このページを書いたのは

ダナンスタートアップベース(DSB):ダナンに拠点を置き、ベトナム政府に登録した旅行会社(KENKOU GROUP)が運営しています。国家資格を持つベトナム人の日本語ガイドが、日々のツアーで案内している情報をもとにまとめています。

旅行業ライセンス(ベトナム):Tour operator License No. 48-260/2023/TCDL-GP LHQT

掲載している料金や営業時間は、ダナン現地で確認した情報や公式の発表をもとにしていますが、予告なく変わることがあります。最新の情報は公式サイトでご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。ツアーにご参加の方には、日本語ガイドが当日の最新情報をご案内します。